旅行記

台湾旅行記③-九份撮影編(GFX50S + GF23mmF4、GF32-64mmF4)

どうも!いつもご覧いただきありがとうございます!

雄佐武(@OSamphoto1)です。

(前回の記事)

台湾旅行記②-九份観光編(GFX50S + GF23mmF4、GF63mmF2.8)どうも!いつもご覧いただきありがとうございます! 雄佐武(@OSamphoto1)です。 (前回の記事) https:...

余談ですが、、

今回、1人旅でしたが、偶然にもフォロワーさんが台北にいらっしゃって、色々と台北の情報について共有させていただいていました。

Twitterの面白いところだなあと思います。

いまこのブログを見ている方にも、世界のどこかで会えたら楽しいですね!

海悦楼茶坊から阿妹茶樓(阿妹茶酒館)を撮る

さて、閑話休題。

今回の旅の目的は九份の夜景写真を撮ること。正確には、九份にあるお茶屋さん「阿妹茶樓(阿妹茶酒館)」を撮ることです。

超ド定番の被写体であり、阿妹茶樓(阿妹茶酒館)の名前は知らなくても、写真は見たことはあるのではないでしょうか?

自分はG.W.にも台湾に行ったのですが、友達と一緒なのでどうせ写真は撮れないと諦め、阿妹茶樓(阿妹茶酒館)をスルーしました。

なので、どれだけ皆んなが撮影のために集まるか検討が付きませんでした。

今回の旅の目的は九份の撮影なのに、人がいっぱいでお目当ての写真が撮れないことだけは避けたい。。

そんな思いから、お昼のうちに九份に着くようにし撮影スポットに5時間前から待機することに決定しました。

この撮影スポットは「海悦楼茶坊」というレストランです。ここのテラス席からの望む景色が阿妹茶樓(阿妹茶酒館)とその周りの景色をよく写せるのです。

ただ、お昼頃に海悦楼茶坊に行くと自分以外の客はほぼおらず、勇み足だったことが分かりました。

よくよく考えると、観光地なのに観光せずひらすら写真を撮るために時が来るのを待つ酔狂なんているわけがありません。

九份は、友達、彼氏・彼女、家族連れで来ている人が大半なので、そんな自分勝手な行動をする人はいないのです。

それでも、どこかのタイミングでここのテラス席は取り合いになる。そう思った自分はお昼ごはんを食べつつ、ひたすら待つことに決めました。

ところが、店員で一人で来たことをジェスチャーで伝えたところ、1階の中席に案内されました。

自分が座りたいのは2階のテラス席。

ジェスチャー、日本語、拙い英語とあらゆるものを駆使して店員に思いを伝え、なんとか2階の中席を確保することができました。

本当はテラス席に行きたかったのですが、そもそも客が全然いなかった為他人に席を先取りされる事もなく、また中席はクーラーが良い感じに効いてたので、あとで席を替えて欲しいと伝えればいいやと考えました。

席に着き、白飯、卵とエビを炒った料理、ビールを注文しました。

日本円でだいたい1,500円くらいと、台湾の物価を考えるとかなり高い料金でした。

さぞウマいのだろうと期待したのですが、ぶっちゃけ大味すぎて自分にはかなり微妙でした。

醤油か塩で味を誤魔化せないかなと卓上を探したのですが何もなく、これも異文化交流の一つと諦めビールで流しこみました。

1.見た目は美味しそうなんですけどね。

食事をさっさと済ませ、店員さんに席を移動させてくれと伝え、テラス席に移りました。

そこには風光明媚な景色が目前に広がっていました。

さっそく阿妹茶樓(阿妹茶酒館)を右に、名も知らぬ山を左に入れ、写真を撮りました。

うん。良い感じ!

心の中でそう呟きつつも違和感がありました。写真の右下に電線ががっつり入っているのです。

この時使ったレンズはGF23mmF4なので、フルサイズ換算は18mm。

阿妹茶樓(阿妹茶酒館)を撮るには、フルサイズ換算16-18mmが適していることは事前リサーチ済なので、何かがおかしいのです。

電線自体も写真の味と言えなくは無いのですが、何か思ってたのと違うなと言う思いは消えませんでした。

2.阿妹茶樓(阿妹茶酒館)の右下に電線が。。

3.空の電線は消せるが。。

この時点で、日没まで3〜4時間ありました。

中席を見てみると、お昼時はやや過ぎたにも関わらず、チラホラと人が増えてきました。

後から考えると台湾茶を楽しみにきた人たちだったのですが、自分は、これは写真勢が場所取りの待機し始めつつあるなと勝手なライバル心をメラメラと燃やし、すっかり場所取りモードに変わりました。

このままテラス席で待つ。

そう決意しました。

ただ、台湾は沖縄よりもさらに南に位置する南国のため日本以上に気温が高く、決意も虚しく1時間くらいで熱中症になりかけました。

そこで、辛くなったら中席に涼みに行き、落ち着いたらテラス席に戻りひたすら待つという作戦を取ることにしました。

いま考えると牟田口中将ばりの愚かな作戦だったと思います。

荷物だけテラス席に置いて、盗難防止にテラス席が見える中席で待機するということをすれば良かったのですが、先ほどの電線の違和感と何より暑さで頭がやられており、そういった考えも思いつきませんでした。

ただ、この策が最高の結果を引き出してくれたのです。

4.マンゴーアイスめちゃウマかった。

テラス席があまりにも暑過ぎるため冷たいものを取ろうと、ジュース系を注文しまくりました。

当然、水分をたくさん摂取すると、トイレに行きたくなります。

1階でトイレを済ませ2階に戻るため階段を昇っていたところ、3階の存在に気づきました。

そこでピン!と来たのが、実は3階にもテラス席があり、そここそが定番の撮影スポットなのでは?と。

店員さんに3階に席を替えてくれと伝え上がってみると、予想通りテラス席がありました。

しかも、2階と違い中席が混んでます。

ああ、ここだ。と確信を持ち、3階のテラス席から写真を撮りました。

案の定、右下の電線が消えてます。

5.やった!3階からの写真には右下の電線がない!

場所は確定したので、あとは待つだけです。

3階テラス席は自分の席ですが、トワイライトタイムに中席の人がなだれ込んで来ることを予測し、ベストスポットに三脚を立てておきました。(ちなみに、この予測は想像以上の形で当たりました。テラス席にはぎっしりと人が集まり、スポットの奪い合いになりました。)

ちなみに、スマホで撮るライト層には海悦楼茶坊の入口前の通路が人気で、トワイライトタイム間近には人が溢れかえってました。(そこまで頑張るなら、飲み物一杯だけ注文して海悦楼茶坊で撮った方がいいのにと思いましたが。。)

さて、こちらが自分が撮った阿妹茶樓(阿妹茶酒館)の写真です。

なかなかよく撮れてますよね?

6.上手に撮れたでしょ?

撮った写真を一眼からiPhoneに移し、明るさをちょこっと直してTwitterに投稿したところ、自分史上最多のいいね!(♡171)を貰うことができました。努力が報われた気がしました。

このツイートを見てない方は、いいね!やRTしていただけると嬉しいです!

オチ

良い写真が撮れたので気分良く海悦楼茶坊を出ようとしたところ、お会計が5,000円を超えていました。

ビックリして何がそんなにかかったか確認したところ、テラス席でジュースを飲みまくったせいでした。

3階席を発見するキッカケになったとは言え、痛い出費でした。

(続き)

 

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