カメライベント

しむさんぽ、とっても楽しかったよ!( #しむさんぽ10班 )

どうも!いつもご覧いただきありがとうございます!

雄佐武(@OSamphoto1)です。

総勢90名の大規模フォトウォークに、10班の班長として参加してきました!

きっかけ

電流、走る!


(出典:ジョジョの奇妙な冒険 第1部)

6/7、多くのカメクラ(=カメラ好きな人々)に電流が走りました。

あのカメクラ界の超大物であるしむさんがフォトウォークを主催する。

あの息を吐くかのようにカメラ買う男、しむさんに会えるんだ。。

きっと、皆んな驚きと嬉しさがあったと思います。

自分もその一人です。

何を隠そう自分はしむさんのファンなのです。

自分は他のカメクラと比べてカメラやレンズを買ってしまう方なのですが、ある時期に「ひょっとして自分は買いすぎなのでは?」と心配になりました。

日々悶々と過ごしていると、Twitterで自分なんかとは比べ物にならないスピードで、カメラやレンズを買ってる人がいました。

それが、しむさんだったのです。

こんなヤバい人と比べたら、自分はまだ大丈夫だ。

その日から、しむさんは自分の心の支えになりました。

たとえ、ふとした時に、「今回はさすがにレンズにお金をかけすぎた」と不安になったとしても、Twitterでしむさんの投稿を見ると大抵新たなカメラを買っているので、「まだ上にしむさんがいるから、俺はまともなんだ。」と、安心する事が出来たのです。

2018年はカメラに240万円しか使わなかった。意外と少ない。どうも!いつもご覧いただきありがとうございます! 宵越しの金は持たない人、オサム(@OSamphoto1)です。 ちなみに、...

しむさんの1ファンとして、このフォトウォーク、参加しないわけにはいきません。

自分は迷わず参加申し込みをする、、予定だったのですが、9月と言えばシステム屋さんでは超繁忙期。

休日出勤する可能性もあったので、もうちょっと待って仕事の負荷が見えてからにしようと考えて保留にしていたら、申し込むのを忘れていました。

自分が班長!?

しばらくしたある日、Twitterで仲良くしてる、はちさんとキュウさんと飲んでいた時に、しむさんぽの話題になりました。

たしか6月の後半だったと思います。

その時、自分が申し込みを忘れていたことに気がつきました。

これはやばいと、急いでしむさんのブログから申し込みました。

この申し込みフォームには、一緒に回りたい人の名前を書く欄があったのですが、自分は迷わずしむさんと書きました。(キュウさんとらぷやんも書いたけど。)

そうして、幾日か過ぎたあとに、なんとしむさんからDMが届いてる事に気付きました。

はやる心と震える手をなんとか抑えてメッセージを確認してみると、「班長やってくれませんか?」という内容でした。

なんと多くのカメクラがしむさんの元に集まったので、10班目をつくる事が決まったとのこと。

自分は二つ返事でOKと答えました。

なぜって、自分の人生のモットーは『人からのお誘いは断らない』です。

誘うのって実はそこまでのプロセスに辿り着くまで手間がかかってるし、相手によっては勇気がいりますからね。

班長同士は一緒に回れないのでしむさんと回れなくなってしまうのは残念ですが、自分のモットーを優先する形で、お誘いに応えました。

まあ別途幹事会やるという話もあって、そっちで会えるみたいですし。

という事で、大役ですが妊娠四年目の身体にムチを打ち、10班の班長を襲名する事になりました。

「班長の紹介に使って。」としむさんに渡したのは、ハワイで活躍中のハーフモデルRi-CIELさんをリスペクトとした、マタニティフォトです。

このまま順調に妊娠5年目を迎えそう笑。

一緒にまわった10班の方々

先ほどのマタニティフォトを見て、「なんかうちの班長ヤバい奴だな。」と心配したであろうに、当日そんな気配を微塵も感じさせなかったナイスな仲間たちを紹介します!

Takaさん
→笑顔が素敵なナイスガイ。ポトレ撮るのめっちゃ上手い。
キュウさん
→この半年はだいたい週一で会ってる飲み仲間。
しゃしゃのしゃしん(ちしゃ)さん
→鋭い発言で一部男性陣の心を鷲掴みにしたカメラ女史。
yoshinoさん
→可愛いのにラーメン大好きな子。きっと、苗字は小泉さん
溶けかけてるうさぎさん
→最高学府から来た未来ある若人。(良い意味で)ロケットマン。
夜風さん
→冷静沈着な花撮り男子。ハートに熱いものがあるのを感じた。
雄佐武さん
→自分。途中からチコリータに班長奪われた残念な人。

この素敵な方々と回る事になりました!

ラプラスさん野球少年・野球パパさんは、残念ながらお仕事の都合でおやすみ。

千葉城(亥鼻城)

ルート

海浜幕張駅→県庁前駅→千葉城で所要時間30分くらい。

ストーリー

集合は海浜幕張駅です。

今回の参加者はキュウさんと自分以外は、お互いに初めましてでした。

そもそもフォトウォークもあまり参加されたことも無い方もいるとのこと。

そこで、まずはお互いの緊張をほぐす為に、自己紹介タイムを設けました。

名前、出身、好きなカメラ、好きな焦点距離を言ってもらい、その中で雑談挟むことでお互いのことを知り、心の距離を近くすることが目的です。

こういう場での『まわし』に関しては通算3桁は余裕で越えているであろう合コン経験と数え切れないくらい担当した幹事経験の中で練り上げた技術があるので、普通の人より得意です。

やや長めの時間を使い、皆んなに自分のことを喋ってもらいました。

話を聞きながら感じたのは、10班は皆んな明るく前向きで素敵な人ばかりだなあ、と。

自分は班長でもありますので、場を乱す人がいたらマークしようという目でも見ていましたが、そんな心配していたことが恥ずかしいくらいです。

ほぼ初対面しかいない10班全員が仲良く慣れたのは、皆んなの人間性に尽きると思います。

さて、お互いの紹介が終わったら千葉城に向けて出発です!

皆んなで仲良くJRの駅のフォームに向かうと、のっけからガラの悪い人たちと遭遇!

当たり前のように呑んでいる5班、おそるべし!(でも、楽しそう!)

電車が来たので5班とはお別れし、JRとモノレールを乗り継ぎ千葉城を目指しました。

普段あまり使わないモノレールに興奮して、皆んなでモノレールを激写しましたが、残念ながら、自分はうまくはうまくピントを合わせられませんでした。(ライカで動きモノは、慣れが必要ですね。)

1.モノレールを待っている間、皆んなで集合写真!2.EOS-RにCarl Zeiss Planar T*1.4/50 ZEを付ける素敵カメラ女子

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千葉城には、最寄りの県庁前駅から徒歩10分程度で着きました。

千葉城は下総国の豪族・千葉氏がかつて作った城で、現在は土塁しか残されていません。

代わりに千葉市が郷土博物館としてレプリカを作ったのが、今の千葉城です。

繰り返します。レプリカです。

自分たちは、これを受付のおっちゃんに教えて頂きました。

受付のおっちゃんは暇なのか、色々と話をしましたが、中の人とは思えないdisっぷりに笑ってしまいました。

その一つがこれ。

おっちゃん「傑作なのがよ〜。訳知り顔のやつが千葉城の門を見て『さすが戦国当時からの建造物は迫力があるね』とか言うんだよな〜。こっちは笑い堪えるのに必死よ(笑)」

ただ、こじんまりとしてますが、意外としっかりとしたお城であり、壮観であるのは間違いないです。

3.皆んなで集合写真@千葉城4.千葉氏と千葉城5.御城印もありますよ。無料で貰えるパンフレットに押せる欄があります。6.さすが最高学府の溶けかけてるうさぎさん。なんでも上手いなあ。エレベーターに乗り、5階の展望台に行きました。

お城の規模が小さいため過剰な期待は禁物ですが、なかなか良い眺めでしたよ。

7.金網を貫いて撮影しようとしている夜風さん。8.Takaさんは何を見ているのかな?9.サクラスリングが良い差し色になってるね!

ちなみに、千葉城は郷土博物館なので、戦国時代とはまったく関係ないスペースもあります。

その代表例がこちら。理由はまったくもって不明ですが、お城の中に戦前と戦後の住宅模様があります。

あまりに謎なので撮ってしまいました。

10.戦後のくらし、だそうです。シンクが現代的なような。。11.戦前のくらし、だそうです。レトロで好き。

いのはな亭

ルート

千葉城の隣。

ストーリー

千葉城の展示物に非常に興味があったのですが、実は千葉城の手前にある気になる甘味処にも行きたかったので、千葉城は途中できりあげました。

この時点でしむさんぽ開始(12:00)から2時間経っており、休憩が必要と考えたこともあります。

お店の名前は『いのはな亭』。

この日は9/22という夏の終わりにも関わらず半袖でちょうどいいくらい暑く、いのはな亭名物『雪ん子』の看板を見てぜひ食べたくなりました。

いのはな亭は食べログの評価は★3.17ですが、そうとう思えないくらいに、一つ一つのお菓子が丁寧に作られ味も美味しく、なかなか無い感動を味わえる甘味処です。(楽しいメンバーと一緒に行ったというプラス補正もあるかもですが。。)

12.甘味処らしい外観13.観光地とは思えない低価格。いや、観光地ではなく博物館か。笑お店の人に「七名は入れますか?」と確認すると席を詰めれば、皆んなで一つのテーブルでいけそうとのこと。

皆んなで詰めあいながら席に座り、お菓子が作られるのを待つ間、カメクラ(=カメラが好きな人々)らしく、カメラを並べて集合写真を撮りました。

そうこうしているうちに雪ん子が運ばれてきました。

ちなみに、皆んなの注文は、yoshinoさんがかき氷、キュウさんがところ天、それ以外の5人が雪ん子でした。

雪ん子の味を分かりやすく言うと、雪見だいふくの中に紫芋もしくは柚子を入れた味です。(こっちの方がもっと上品です。)

自分は柚子味の雪ん子を食べましたが、非常に美味しく、また一緒に提供されるこんぶ茶との相性が抜群でした。

yoshinoさんが頼んだかき氷も少しいただきましたが、これも非常に美味しかったです。

通常、いちごかき氷は赤く着色しただけのシロップをかけますが、このお店ではなんと!天然のいちごをジャムのようにトロトロにして食べます。

なので、「自分たちが知っているかき氷と違う!」なんですが、それが良い方向に振れるのです。

最寄りの千葉県民なら、いのはな亭に通うために千葉城に行く価値があると思います。

14.雪ん子。上が紫芋ベースで、下が柚子ベース。これ、美味しかったなあ。15.かき氷も、本物のいちごを使ってて、美味しかった。↓しばさんが早速翌日に行ったみたい。

フォトウォークで順調に移動できるわけないよね。

さて、休憩も終わり千葉城から次の目的地である『山陽メディアフラワーミュージアム』に向かおうと歩いて行くうちに、皆んなの写欲がムクムクし始めました。

「県庁がある町なのに住宅街だよねー。」と話をしていたのですが、少しでも面白いものを見つけると、撮りに行ってしまうのがカメクラのSaga。

なぜか自分のポトレ会も始まったりと、楽しく最寄駅まで撮り歩きました。

16.何か面白いの見つけたかな?17.「ここを背景としてポトレ撮ったら面白いかも」と言った途端。。18.なぜか始まる撮影会!笑。この写真は溶けかけてるうさぎさんに撮っていただいたものです。(ウォーターマークは便宜上入れています。)19.モノレールってこんな駅構造なんだと騒ぎながら皆んなで撮ってました。20.気のせいか、yoshinoさんを正面から撮る写真多いな。

三陽メディアフラワーミュージアム

ルート

千葉城→本千葉駅→千葉駅→稲毛駅→高浜南団地で所要時間50分くらい。

ストーリー

電車とバスを乗り継ぎ、三陽メディアフラワーミュージアムに着きました。

正確には、三陽メディアフラワーミュージアムは稲毛海浜公園の中にある施設のうちの一つなので、稲毛海浜公園にてフォトウォークをしていました。

この公園はかなり広く、撮るべき面白いスポットが沢山ありました。

ここを全部回ろうとすると、一日使うかもしれません。

花を中心に自然豊かで、晴れた日はピクニックもいいかもしれません。

写真はないのですが、コスプレイヤーがよく写真を撮る場所らしく、実際に自分たちが回っていたときもアニメの格好をした人たちが何人かいました。

21.皆んなで集合写真@稲毛海浜公園

ここに来て、突然班長が変わった!?

22.Tokinaの100mmマクロレンズで花を接写するTakaさん

23.XF55-200mmの望遠側で撮る夜風さん。このレンズ、寄れるし万能だよね!

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24.Biogon T* 2.8/28 ZMで撮るブルーサルビア。

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25.三陽メディアフラワーミュージアムの外観です。26.集合体は上から撮ると良い感じに見えるよね。27.ダリアかな?28.ダンボーポトレ!ダンボー可愛いから俺も買おうかな。。

29.突如開催されるポトレ会!花を撮るわけではなくyoshinoさん待ちの皆んなを激写!30.「よ、yoshinoしゃん、さすがにえっちくないですか?」「意味がわかる方がえっちなんです!」

31.ミュージアムの庭先でひとしきり遊んだ後に、やっと中に入りました。

32.突如見つけたコスプレ衣装をバリテンションが上がる自分。最初は乗り気ではなかった皆んなも、最後はノリノリ写りました笑。すっごく好きな写真なので記事のアイキャッチに選びました。

33.遊びすぎてメインの温室で残り時間30分となりました。笑34.熱帯。マジで暑かった。35.グズマニア。色とりどりなのは花じゃなくて、苞(小さな葉っぱ)です。36.アンスリウム。光沢が美しい。37.プルメリアないよね?デンドロビウムだよね?38.エクメア。苞が綺麗ですね。39.これもデンドロビウム?40.これは、、yoshinoさん!

懇親会

地上180mで、ビュッフェ形式でアルコールと食事を楽しみました。

素敵なところで、こういうところを結婚式の2次会会場に選びたいなと思いました。

こんなおしゃれなお店を知ってるなんて、しむさんさすが!

写真を載せたいのですが、掲載保留です。

いや、写真はたくさんあるんです。

自分も撮りましたし、はちさんが自分のLeica M10-Pを使って沢山撮ってくれました。

だからこそ、魅力的な写真が多すぎて、どれを載せようか選べない!

なので、とりあえずダンボーと夜景の写真だけ貼ります笑。

まとめ

今回、自分は班長という立場で参加させてもらい、通常では得られない貴重な経験ができました。

正直、想定した以上に役割の負荷が多く戸惑いましたが、困ったときににはしむさんや他の班長が迅速に相談にのってくれて、無事役割を果たすことができました。

本当に助かりました。

また、フォトウォークも非常に盛り上がりました。

皆んなが、TwitterのグループやTLに「楽しかった!」とか「10班で良かった!」と投稿してくれたことが、すごく嬉しかったです。

あんまりにも嬉しいから、TLの投稿だけですが掲載させていただきます。

最後に、参加者の一人として「しむさんぽ2019」に対する自分の思いをTwitterに投稿したので、これを本記事の〆の言葉とさせていただきます。

ちなみに

#しむさんぽ10班は、#東京ラーメンオフ会として生まれ変わりました!笑

しむさんぽの興奮も冷めやらぬ9/27(金)に、第一回の活動としてラーメンオフしてきます!笑

第二、第三もやるから、しむさんもぜひご一緒に!!!!!

★お願い★

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