風景・花

座間市ひまわりまつりで向日葵を撮ってきた(GFX50S + GF32-64mmF4)

どうも!いつもご覧いただきありがとうございます!

雄佐武(@OSamphoto1)です。

神奈川県の座間市ひまわりまつりで向日葵を撮ってきましたので、どんな写真が撮れるか紹介したいと思います!

What’s 座間市ひまわりまつり

その名のとおり神奈川県の座間市で開かれる、向日葵のお祭りです。

7月と8月の2回で行われ、7月に行われる栗原会場に15万本、座間会場に40万本もの向日葵が植わっており、壮観な眺めです。

模擬店や向日葵の切花の販売などで、ひまわり畑が大変賑やかになります。栗原会場も座間会場も住宅地を抜けた僻地にありますが、お祭りの時期限定相武台前から臨時の直通バス(有料)がでます。これに乗らないと、炎天下の中で歩いて行くハメになり非常に辛いです。ひまわり畑周辺は住宅街のため、タクシーも流れてません。事前にしっかり調べてから行きましょう。

良い写真を撮るためには

座間市ひまわりまつりは非常に人で賑わうため、写真を撮ろうとすると知らない人が写り込むのを許容するか、標準〜望遠で切り取るような撮影スタイルになります。

でも自分は広角でひまわり畑を広く写したい!

そう思う方もいるのでしょう。その為にはどうすればいいか?答えは簡単で人のいない時に撮れば良いのです。自分のおすすめは夕方です。

向日葵は青空とセットというイメージがあるのか、夕方に近づくに連れと人がいなくなります。直通バスの時間が若干怪しくなりますが、逆に諦めて歩きましょう。

炎天下であればキツいですが、日が落ちればある程度気温が下がりますのでそこまで辛くないはずです。(自分は毎年歩いています。)

相武台前から栗原会場までは22分、座間駅から座間会場まで30分程度です。健康不安がある方は別として、ある程度体力があれば歩けなくはない距離です。

栗原会場(7月)までのルート(相武台前駅→栗原会場)

座間会場(8月)までのルート(座間駅→座間会場)

写真

自分は、座間会場に行きました。

残念ながらピークを過ぎており、ほとんどの向日葵がお辞儀をしている状況でしたが、それが逆に夕陽とマッチして良い雰囲気を醸し出してくれました。

三脚を使って、日没直前、日没中、日没後の3パターンの写真を別の場所で撮りました。

みなさんはどの写真が好きでしょうか?

1.日没直前
2.日没中

3.日没直後

撮った自分が好きなのは、逆光の光が柔からかい”1.日没直前”です。

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