雑談

今の私の自信を作ったのは間違いなく「根拠のない自信」だ!

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PayPayで何を買うか考えている時間が、買う瞬間よりも楽しいことを確信している人、オサム(@OSamphoto1)です。

今回はカメラとは関係ない記事です。

先日いつものようにツイッタランドでキャッキャウフフとしていたら気になる記事を見つけました。

今の私の自信を作ったのは間違いなく他者からの肯定だ – きまぐれハチログ

「自己」の自信についての記事です。内容を纏めると、もともとは自己評価の低かった筆者(はちさん)が、写真や絵といった成果物を通じ「他者からの肯定」を多数得ることで自己認識のパラダイムシフトが起き、いまでは自己肯定感が満たされるようになったという記事です。

自己分析の記事を読んで「面白い」や「参考になるな」といった感想を持つところで留め、自身の振り返りはしないのですが、自信というキーワードについては少し思うところがあるので、今回は記事に書いてみようと思いました。

自信ってなんだ!?

はじめに「自信」という言葉の意味について確認したいと思います。

[名](スル)自分で自分の能力や価値などを信じること。自分の考え方や行動が正しいと信じて疑わないこと。「自信を失う」「自信満々」

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「自分を信じること」ですね。この意味自体の認識がずれることはないと思ってます。英語でいうと「self-confidence」(self:自分、confidence:信頼する)、中国語だと日本語と同様に「自信」。万国で共通する人の感情ですね。

成果物への自信

では、このブログで書かれている自信の対象は何でしょうか?「写真」?、「絵」?でしょうか。いいえ、「自己」に対してですよね。

自分は初めはここを勘違いし、「写真」のような成果物と「自己」との自信がごっちゃになっていました。そのため「写真」のような成果物を前提に、『自分の中に芯が出来たらセルフで、それまでは他者だよなーと思う。(以下略)』と考えてしまいました。

成果物への自信については、順位や点数がつくものを除き、他者からのポジティブなフィードバックで自信をつけていくしかないと思っています。ある意味、他者からのフィードバックの数が点数と言えるでしょう。(例えば、Twitterのいいね!がこれにあたると思います。)

「自己」への自信について

では本題です。「自己」の自信はどのようにして養われるのでしょうか?

ブログ筆者のはちさんのように、「成果物への自信」を「自己への自信」と同一視するのも一つの方法だと思います。能力を「持ってる」人はこれでも良いと思います。

ただ、何も自分が得意なものがない人は、この方法が出来ないと思います。

え?『今から成果物への自信を持てそうな、人から称賛を得られるものを頑張って探す』?それは間違いとまでは言いませんが、未来の自分への投資であって、現在の自分の処方箋ではありません。自己への自信が得られるまでに、いったい何年かかりますか?

あなたに必要なもの。それは「根拠のない自信」

能力の「持ってない」人は、いったい何を根拠に自信を持てばいいのでしょうか?

その答えは簡単です。

自己への自信に、「根拠」を求めないことです。

自信を持てない人は、自信を持つ「根拠」を見つけられないことで、自信を失っているのです。だったら根拠なんて求める必要はないのです。ただ、ひたすらに自分なら大丈夫と根拠なく思い込めばいいのです。

神社でもらった家内安全の御守りを靴で踏むことに抵抗感を覚えることに根拠がないように、あなたには実は根拠はなく思い込んでいるものがたくさんあるはずです。その中の一つに、自分ならできるという自信を加えればいいのです。

思い込む方法はいくらでもあると思います。毎日呪文のように「自分ならできる」と独り言をいうとか、ピンチを切り抜けたエピソードを書き下して自分は凄いと思い込むなど何でも良いと思います。自分は凄いとひたすらに、自己暗示をかけるのです。

これは個人的な意見ですが、自信に「根拠」を求めると、その「根拠」が崩れた際に再び自信を無くすと思います。

あなたが価値ある人間と思うことに、根拠なんていりません。あなたも俺も根拠のない自信を持って、人生という長い道のりを肩で風切り歩きましょう。

(P.S.)

自分は根拠のない自信で満ち溢れています。

もちろん短期的には、打ちのめされたり落ち込んだりもします。でも、どんなに辛い状況でも結局自分なら何とかするだろうなと思っています。自分はあなた以上に何も能力を「持ってない」人です。ただ一つ、あなたより「持っている」と強く言えるのは、根拠のない自信です。

一度しかない人生ですから、どうせなら笑った数の方が多い人生にしたいですよね。

★お願い★

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