カメラ・レンズレビュー

自分の使用機材(カメラ、レンズ)について

使用機材

<カメラ>

・GFX50S(☆)

・X-H1(★)

<レンズ>

・GF63mmF2.8 R WR(☆)

‪・105mm F1.4 DG HSM | Art[キヤノン用](☆)

・XF18mmF2 R(★)

・XF16-55mmF2.8 R LM WR(★)

・Touit 2.8/12[富士フイルム用](★)

・Touit 1.8/32[富士フイルム用](★)

・Touit 2.8/50[富士フイルム用](★) ほか多数

#カメラとレンズの組み合わせを(☆)、(★)マークで表現しました。

 

自分の趣味は写真を撮ることで、主に富士フイルムのカメラを使っています。一般的にカメラといえばキヤノンやニコンが知られていて、富士フイルムはマイナーだと思います。自分も初めはニコンのカメラを購入しました。ただ、訳あってニコンのカメラを手放し、今は富士フイルムを使ってます。

 

残念ながら富士フイルムは市場におけるシェアが低いですが、本当に良いものを作っていると思います。元がフィルムメーカだっただけに色の表現がとても素晴らしく、特に、人を撮った際の肌の淡さは特筆すべきものがあります。もっと利用者が増えればいいのにと思うときもありますが、富士フイルムはカメラのテレビコマーシャルをやらないので、このままひっそりとでもいいや、とか考えてるかもしれません。(医療品や化粧品は頻繁にやってます。)

 

自分は現時点でAPS-Cフラッグシップ機であるX-H1と、中判フラッグシップ機であるGFX50Sを使っています。‪105mm F1.4 DG HSM | Artを使いたいときはGFX50Sと決めていますが、それ以外は使い分けについては特に決めていません。GFX50Sを買ったばかりということもあり、現時点では持ち出す機会が多いですが、自分は撮った写真をプリントせず、PCモニタやスマートフォンで鑑賞するだけなので、X-H1をメインでいいのかなと思っています。

 

そもそも、自分はGFX50Sを買うつもりはありませんでした。‪‬105mm F1.4 DG HSM | Artがあまりにも解像し、そしてボケ味が素晴らしいため、このレンズの能力を最大限引き出したい欲望にかられ、つい金銭的な余裕がある訳でもないのに購入してしまいました。予想通りGFX50Sとの相性良く大変素晴らしい写真をはじき出しますが、ボディとレンズを組み合わせると、2Kgを超える重さになります。そんな重さですから、ここぞ!という時に使おうかな、とボンヤリと考えてます。(有料撮影会を想定してます。)