カメラ・レンズレビュー

【作例あり】Leica M10-P(Safari)+Summicron 50mm/f2(Safari)外見レビュー

どうも!いつもご覧いただきありがとうございます!

お久しぶりの更新でブログの書き方を忘れている人、雄佐武(@OSamphoto1)です。

ライカ道に入門しました

記念日でもおめでたい日でも無い何でもない日ですが、ライカを買いました。M10-PとSummicron 50mm/f2で、共にサファリカラーです。M10-Pのサファリカラーは限定1,500台、Summicron 50mm/f2は500本だとか。

正直言うと、マップカメラに向かう電車の中ではブラックのM10-PとSummilux 50mm f1.4 ASPHを中古で買うつもりでした。

ただ、マップカメラの階段を地下を降りてすぐの展示棚にM10-PとSummicron 50mm/f2がコンビで置いてあり、それを見た瞬間これ買うしかないじゃんと気持ちになって気づいたら買ってました。もちろんどちらも新品です。

▼この写真はGFX50S+GF63mmF2.8で撮りました。夢の共演ですね。

外見レビュー

さて、外見レビューです。

オリーブ色のサファリカラーとパーツのシルバーが官能的な色合いを醸し出しています。ボディの文字は白抜きで印字され、レンズの方もベースは白でポイントは赤で印字されており、統一感のあるデザインになっています。やはり、ドイツのメーカだけあってデザインセンス抜群ですね。

M10ではLeicaの赤丸ロゴが正面ありましたが、M10-Pではそれが無くなりシルバーのパーツに変わっています。赤丸ロゴは賛否両論あり嫌いな人はテーピングする人もいるようですが、個人的にはロゴはあってほしかったな、と思います。まあ、M10-Pはシャッター音が非常に小さくなっていたりと、「控えめ」がテーマのようなのでそこら辺を考えるとむしろロゴは隠すべきというという考えも分かります。筋の通ったデザイン哲学が素敵です。

デザインについてはほぼ言う事ないのですが敢えて言えば2つあって、レンズキャップとストラップについてです。

レンズキャップの色なんですが黒なんですよね。どうせならサファリカラー、せめてシルバーにしてくれれば統一感あったのになって思います。レンズキャップを限定仕様の塗装にして費用が上がったとしても、Leica買う人はそこを気にしないのでは?と思うので次のサファリカラーのレンズはキャップもサファリカラーにして欲しいな、と。

もう一つが付属のストラップ。一見サファリカラーとマッチしているのですが、ちょっと安っぽい気がします。色々と拘りを感じるからこそ、レザーにもこだわって欲しいと思いました。ドイツにはあのエルメス社も贔屓にしているタンナー界のライカ「ペリンガー」があり、ここの看板カーフ素材「シャランケンカーフ」はLeicaのカメラとよく合うと思います。カメラにハマる前はレザーグッズに全ての貯金を注ぎ込んだ自分としては、たかだか1万円くらいのレザーにLeicaの文字が刻印されているのはブランドイメージ的に勿体ないと思います。せめて5万で売るようなレベルの素材を使って欲しいな、と思いました。

▼デザインの頂点だからこそ、細部にもこだわって欲しい。

終わりに

レビューの最後にグダグダ書きましたが、逆にそれ以外は完璧で自分がレビューするなんておこがましいです。文句なしに最高です。これよりデザインが良いカメラがあるなら教えてほしいです。まあ無いと思いますけどね。

次回は画質のレビューをしていこうと思います。ちょっと使ってみただけですが、それでも富士フイルムと色味が全然違うことはすぐ分かりました。富士フイルムは綺麗に写そうという写りですが、Leicaは生々しい。あんまりにも生々しいからモノクロで撮ろう。そう思わせる写りです。今の自分にはまったく使いこなせる気がしませんが、ライカを極めるとGFX50Sとは違うベクトルで最高の写真が撮れることは分かります。しばらくはLeicaで写真を撮ろうと思います!

P.S.

免許証を家に忘れて分割払いの手続きが出来ず、一括購入をしました。来月のカード支払額がエグいことに笑。

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