雑談

[雑談]花粉が飛ぶと、日本政府が猛烈に憎くなる。。

春も秋も花粉で死にそうな気分になる人、雄佐武(@OSamphoto1)です。

政治的なことを言っているわけではないので、その点ご注意です。そういうのには、まったく興味がございません。

花粉で辛い。。

スギ、ヒノキは、戦後の焼け野原からの復興のため、政府主導で大量に植林されたのです。。

これによって、多くの日本国民が花粉症に晒されました。。

一説によると、国民の3人に1人が花粉症だとか。。

いや、これって、天下の大失政でしょ。。

俺にとって、植林事業を進めたバカは、牟多口廉也と同じくらい無能だと思ってる。。

牟田口は典型的な軍人官僚で、現場を知らずに幼稚な作戦で、数万人の部下を死に追いやった、日本有史の中でも燦然と輝く稀代の大無能です。。

数ある無能エピソードの中でも群を抜いて有名なのはインパール作戦での「ジンギスカン作戦」です。。

現地で水牛を調達して、兵隊の荷物を運ばせて、食料としても活用する作戦なのですが、これが大失敗。。

水牛は長距離の移動に適しておらず、挙げ句ジャングルで水牛のエサとなるようなものはなく。。

水牛も人もあっと言う間にんでしまったのです。。

しかも、たちが悪いことに、この責任は部下が無能だったからと言い張り、自分の葬式でも持論を書き連ねたパンフレットを配布する人物。。

間違いなく、無能な極みのような人物です。。

Wikipediaを見ると、胸糞悪い無能エピソードがたくさん見れますよ。。

日本は、兵隊は優秀ですけど、トップが無能なのは今も昔も変わらないのだなあと。。

興味ある人は、冨永恭次も見てください。。

ほんと、日本のトップは無能だなと実感出来ます。。

▼牟多口廉也(Wikipediaの画像です。)

んで、俺思うのだけどさ。。

スギ、ヒノキを植えた人物、花粉症が蔓延していることを知りつつ放置している現日本政府。。

すんげー無能だわ。。

毎年この時期、生きた心地がしなくて、ひたすらに頭痛に耐える日々が続くわけよ。。

俺は、ヒノキの方がヒドいから2月後半〜6月前半までが、本当に地獄。。

秋も花粉症なんだけど、これはまあ我慢できるわけよ。。

でも、これからの時期は、ほんとむり!

今すぐスギ、ヒノキ全部燃やしてください。。

林業?知らん。。

そもそも、いま、国産の需要そこまでないでしょ。。知らんけど。。

花粉症も年々悪化しているし。。

そろそろ、ほんと花粉のない沖縄に移住したい。。

俺沖縄好きだし。。

1年が12月で、その内の4ヶ月辛いって、どんだけ人生損しているのよ。。

秋含めたら、半分以上。。

ほんま、つらいわー。。