M10-P

Leica M10-Pでポートレート

どうも!いつもご覧いただきありがとうございます!

雄佐武(@OSamphoto1)です。

Twitterで仲良くさせていただいている関根さん(@Metalya03GT)からお誘いを受け、川崎大師でポートレートを撮ってきました。

関根さんは、機会部品製造業の社長でありながら、川崎トライアスロン界のレジェンドであったり、プロカメラマンであったりといった多才な方です。また、毎月、碗プロダクション(芸能事務所)から女優さんを呼んで撮影会を開催されており、今回はそれに参加させていただきました。

松﨑 紗弥さん(@07tat04)
山根 百合さん(@12_yuri_03)

ポートレートならGFX50Sとボケマスターの組み合わせが自分の中ではハマる組み合わせですが、今回は実験的にLeica M10-Pとズミクロンで撮りました。撮ってみた感想は、表現の幅が広がったかな、と。

GFX50Sは富士フイルムらしく鮮やかな写りをするのに対して、Leicaの写りは渋め〜ニュートラル。この特徴を活かして、可愛いだけの写真だけではなく、カッコいい写真も撮れるようになった気がします(あくまで自分比ですよ!)。

これからLeicaで女性を撮っていきたいと思うキッカケになりました。

作例

全てRAWで撮ったあとに現像しているので、純粋なLeicaの色では無いです。その点はご注意ください。

ニュートラルな色味。富士フイルムの鮮やかさも良いですけど、これもまた良し。

Leicaの渋さを活かしたダークな現像。自分の表現が広がった気がしました。

このモデルさん(松崎さん)はゆるふわな感じで撮っても映えるなと思いました。ただ、そうなると、Leicaではなく富士フイルムかもしれません。

この写真、実はピントがあっていません。ただ、Leicaはボケが本当に綺麗で、ピントがあってなくても採用したくなる魅力があります。

Leicaのニュートラルな色味を活かしてトーンカーブで自分好みの色に整えました。毎回この色を出せるようになりたい。

今回のベストショット。偶然の産物ですが、奥のホワッとした明かりがモデルさん(山根さん)を右半身を照らして優しい雰囲気になりました。この写真のメインは奥側ということで、あえてセオリーから外し奥にある右目にピント合わせてみました。どうでしょうか?

★お願い★

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