カメラ考

IQが高い人なら共感する富士フイルムが最高のAPS-Cカメラを作れる理由

どうも!いつもご覧いただきありがとうございます!

もともと写真を見てもらうためにブログ始めたのに、文字しかない記事ばかりが人気という事実に失望を隠せない人、オサム(@OSamphoto1)です。

荒れると思いましたが、意外にもこの記事が好評でした。フルサイズ至上主義の風潮に、疑問を憶えている人も多いことが分かって嬉しかったです。

フルサイズって本当に必要なの?どうも!いつもご覧いただきありがとうございます! 最近Youtubeプレミアムに加入した人、オサム(@OSamphoto1)です。...

さて、上記の記事では『フルサイズは必要ない!マイクロフォーサーズ、APS-Cで十分だ!』といって内容です。ただ、言われた側としては『OK!お前が言いたいことは分かったよ。じゃあ、おすすめは何なんだい?』と、疑問を残す形になるのかなと思います。そこに回答出来ていなかったと反省しています。投げっぱなしの記事でした。まあ、いつものことですが。

さて、この記事では、オススメのカメラを答えたいと思います。言うなれば、アンサーソングみたいな記事ですね。

結論

はい。いきなり結論ね。

使いやすいカメラがいい?

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手ブレ補正が欲しい?

だったら、X-H1

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おしゃれな雰囲気がいい?

だったら、X-Pro2

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コスパよくいきたい?

だったら、X-T20!

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軽い方がいい?

だったら、X-E3!

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以上!!!!

レンズ?

ズームレンズが欲しいなら、XF18-55mmF2.8-4 R OIS

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単焦点が欲しいなら、XF35mmF1.4 R

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富士フイルムを勧める理由

と、まあ勢いで先に結論を言いましたが、富士フイルムのカメラは本当にオススメです。これは自分が使っているからではなく、理由もあります。

センササイズがAPS-Cであること

APS-C機のイメージはなんでしょうか?中途半端?

いやいや、フルサイズ機とマイクロフォーサーズ機のメリットをいいとこ取りできているんです。ボケ表現もしっかりありますし、階調も豊か、それでいてカメラとレンズの小型化を実現出来ています。

おまけに、レンズもフルサイズ機ほど高くないです。これって、すごく大事なことなんです。レンズは、焦点距離やF値などのスペックが違うと明確な表現の違いが出ます。センササイズの表現の違いは僅かですが、レンズのスペックの違いはものすごく顕著です。少しでもデジカメを齧った人なら、大事なのはカメラではなくレンズといったことは説明不要だと思います。

さて、レンズを買おうとすると、フルサイズ機だとけっこう良いお値段します。1本5万円、10万円は当たり前にかかります。大三元と呼ばれる超高級ズームレンズだと20万円を越えます。たかだかレンズ1本で、パソコンが買えてしまいますね。これが、カメラとは別に、追加の出費として必要なんですよ?高くないですか?

対して富士フイルムのレンズは、だいたい60%くらいの値段で購入できます。カメラのレンズはセンササイズに合わせて作るので、センササイズが小さいとレンズも小さくできるのです。レンズが小さくなると、中のガラスも小さく設計出来るので材料費が安くできます。つまり、一般的には、センササイズとレンズの値段は比例しているのです。(中判機のレンズはフルサイズより高いです。30万円近いレンズもあります。)

レンズ表現のバリエーションを出したいと考え始めると、レンズ集めが止まらなくなります。トータルで見ると、フルサイズ機とAPS-C機で大きく差が出てしまうのです。

APS-C機を本気で作っているメーカは2社

APS-C機のカメラは全部で6社がつくってますよね。ニコン、キヤノン、ソニー、富士フイルム、ペンタックス、シグマです。

ここで、APS-C機を本気作っているのは、どこでしょうか?それは、富士フイルムとペンタックスだけです。シグマはまだ土俵に上がれてません。あとの3社(ニコン、キヤノン、ソニー)は、言葉を選ばずに言うと、只のお小遣い稼ぎです。だって、後者3社の本気を出すべき戦場は、フルサイズ機ですから。

あなたが経営者だとして、優秀な技術者やお金を、フルサイズ機とAPS-C機の開発どちらに投入しますか?特段の理由が無ければ、ノータイムでフルサイズ機を優先しますよね?フルサイズ機が、会社の顔ですから。これは、レンズでも同じ傾向です。フルサイズ機と比べ、APS-C機のレンズは、本気で作ってる感じがありません。

対して、富士フイルムとペンタックスは、APS-Cが主力です。レンズも大変クオリティが高いものが揃えられており、特に富士フイルムはパンケーキレンズ以外は全て神レンズと呼ぶ人もいるくらい力が入ってます。ペンタックスのFA Limitedレンズも物凄く拘ってるのを感じますね。

なお、それぞれ、中判機とフルサイズ機があり、レンズのクオリティは共に高いのですが、レンズロードマップ的にはこちらは本気とは言えないと思います。

ペンタックスは会社の経営が、、

APS-Cなら富士フイルムとペンタックスと言ったのに、なぜ富士フイルムだけなのでしょうか?それは、ペンタックスの製作会社のリコーイメージングとその親会社リコーの経営が危険だからです。

リコーイメージングは、THETAのお陰で営業利益は上昇してますが、売上自体は減少しています。つまり、カメラとレンズは売れて無いのです。また、親会社のリコーが史上最大の赤字を出してしまい、リコーイメージング社を売るつもりだといった噂が絶えずあります。

こんな不安な状態では、満足なモノづくりができるか疑問ですし、何より数年後もペンタックスブランドが残ってる保証がありません。正直、そう言った会社のカメラを、自分は勧めることは出来ません。

つまり、富士フイルムを買っておけば正解なんです!

カメラをペイペイで買ったあなたは、これから監視されるかもしれない。どうも!いつもご覧いただきありがとうございます! 寒い時期に体調を崩したら、中華粥を食べる人、オサム(@OSamphoto1)です...

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